富士のやぶきた茶
富士山麓で栽培されたこだわりのお茶はいかが?

富士山麓の澄み渡った空気・富士山の雪解け水・水はけの良い地質が生んだ、
日本でいちばん愛されているお茶、"やぶきた茶”をご紹介します。
生産者こだわりの「和」の香りと味、をお楽しみ下さい。


★佐野製茶では、低農薬栽培の自家農園と、趣旨に賛同する契約栽培農家12戸の生茶葉を、昔風の蒸し方で製造し、卸値段で、小売しています。


佐野製茶ニュース
(2009年4月22日更新)
平成21年の新茶情報本年の茶園は冬に雨が豊富に降ったので園相は良好です。美味しいお茶が期待できます。

・4月28日頃摘み
  100g 1,050円(税込)以上

・5月1日頃摘み
  100g 735円(税込)

・5月7日頃摘み
  100g 525円(税込) 棒茶

・5月10日頃摘み
  100g 315円(税込) ティーバッグ

・「だったんそば茶」を100g 500円で販売します。

平成22年新茶に向けた、平成21年農薬使用状況はこちらで公開しております。

品種名「やまかい」を100g 1050円で発売します。

・製茶機械を更新しました。
製造能力が1.5倍になり、茶葉の収穫から、製造までの時間が、平均3時間短縮されました。


※当工場の値段設定※
 新茶は、同じお茶が遅くなるほど、安くなると思っている方がおりますが、芽の伸びによって収量品質が変わるので、値段の安いお茶が出来るのです。

10a(1反歩)当たり 300kgの生葉 1,050円
10a(1反歩)当たり1,000kgの生葉  315円

−というような価格設定が行われます。
 1,575円、1,260円の商品は、幼木の出来の良い300kg以下の生葉から、選りすぐって、品質の優れたお茶をあてています。


エコファーマーに認定されました
エコファーマー
平成19年3月23日、持続性の高い農業生産方式導入計画(エコファーマー)に、静岡県知事より認定されました




お世話になっているサイトです

 

佐野製茶工場へのリンクはフリーですが、
リンクをしていただける方は
お手数ですが、御一報頂けると幸いです。
こだわりのやぶきた茶
現在、お茶の水色と言えば「緑色」が主流ですが、昔は「黄金色」が最高級品とされ、問屋は「金の指輪」をして、指輪の色とお茶の色を比べながら仕入をしたそうです。
私どもでは、あえて昔風の作り方で日本の伝統の味である「お茶」にこだわっています。
メチル化カテキンを多く含んでいる「やまかい」
やまかい この品種は、緑茶用品種の中で、花粉症などのアレルギーを抑えるメチル化カテキンを一番多く含んでいます。
べにふうきなど紅茶用品種にはもっと多く含まれていますが、味の点、栽培面積の点で問題をかかえていますので、緑茶品種で一番メチル化カテキンを多く含んでいる「やまかい」に注目してみました。

「やまかい」についての詳細な情報はこちらで公開しております。
佐野製茶工場 新直売所
佐野製茶では製茶工場を始めて、50年がたちました。これまで軒先販売をしてきましたが、おかげさまで大好評をいただき手狭となり、このほど直売所を平成19年12月に新たに建設しました。 直売所:外観
だったんそば茶
だったんそば茶 ルチンを普通のそばの百倍含んでいるだったんそば茶富士のやぶきた茶の煎茶を、粉にカットしたお茶をティバッグにしました。副作用を気にせずに、飲むことが出来ます。
従来の三分の一という低農薬栽培
農薬を三分の一しか使用せず,美味しいやぶきた茶が出来る秘密・・・。

●(標高150m)の気温の低い南向き斜面で栽培されていますので、害虫による被害が少ないからです。
●有機質肥料主体のためお茶の木自体の抵抗力が強いからです。
佐野製茶の最終農薬使用日は、平成14年9月25日です。
なお、契約栽培農家12戸には、栽培履歴を提出してもらってあります。
使用農薬など、バラバラで、表示が複雑になり過ぎますので、Eメール等で、ご質問頂ければ報告致します。

平成20年度農薬使用状況はこちらで公開しております。
茶園から小売までの一貫体制
 当工場のある静岡県富士地方は、遅場所で、昔から日本で一番お茶の値段が安い所だったのです。(問屋さんが8割以上仕入が済んでから収穫するので)。
それで、コストダウンの工夫をして、消費地問屋の卸値段で小売をしています。




静岡県富士宮市杉田41-1
TEL:0544-26-3407
FAX:0544-26-3706
E-Mail:
sanoseicha@crest.ocn.ne.jp